How it performs?
ここでは、ボクがよく使うリックをタブ譜と実際にプレイした音源で紹介します。
Lick#3 Sha-la-la Gsolo mp3

音源はlow fatのSha-la-laという曲のギターソロ部分です、曲調はAの3コードR&Rなんですが、HM/HRのノリで弾いてみました。
テクニック的には前半クロマティックなフルピッキングから中盤からスキッピングストリングス、
Aドリアンのマシンガン?ピッキング、
D7、E7のアルペジオをスィープ+タッピング、そしてエンディングでタッピングでスキッピングストリングスを使ってます。
譜面は音源の20秒あたりからのスキッピングストリングスの部分です。
この曲に限らずギターソロは録音でもライブでもアドリブなんで
自分のプレイを耳コピーしました。多分こんな感じで弾いてたと思います(笑)
ポイントは1つのパターンをブロック化していって、ブロックチェンジをスムーズにすることです。
こうすることによって、ネックを幅広く使ったスキッピングストリングスが可能になります。
音源はLow fatのEvery Thing All Rightのギターソロ部分で、譜面は25秒過ぎぐらいの所からです。キーはDなんですが、あえてこの部分はC#マイナーのスケール、アルペジオを使ってます。
譜面前半の上昇6連符はペンタトニックをエコノミーを混ぜながらピッキングしてトップノート(最初の6連では3弦のC#)をアップピッキングで
アクセントをつけます。
そして後半のアルペジオは普通にスウィープします。
この手のアルペジオでは、トップノートはタップせず小指でスライドすることが多いんで、あえてこの譜例ではそうしてます。
右手はさらに上の音の為にとっておくってのが最近のボク流です。

このフレーズはE7のアルペジオなんですが、ボクはAのブルースでよく使います。
オーソドックスなペンタトニックなフレーズのあと、畳み掛ける感じでこのフレーズを弾くと
結構インパクトあります。
プレイ的にはスゥィープ+タッピングのごく普通のものなんですが、トップの音をスライドさすことによって
視覚的にも効果的だと思います。